韓国は一個の哲学である―「理」と「気」の社会システム (小倉 紀蔵/講談社)

書籍韓国は一個の哲学である―「理」と「気」の社会システム(小倉 紀蔵/講談社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分17秒で読めます

韓国のことがわかった、ようなわからないような。

【オタク(韓国では「マニア」とか「〜狂い」と呼ばれる)は、全体的に中庸なる人格を最高目標とする儒教社会では、「器=専門性」の奇形的権化として蔑視される存在であった。】

なるほどなー、と思ったところ。儒教の求める中庸はそこまで及ぶとは思わなかった。厳格なのですね。

     

ブログ一覧

  関連記事

「ヒミズ」と「バス174」を見た。

昨日は淡々と、しかし充実した一日を過ごした。絵の制作は4ゲーム、ランニング、そし ...

新戦争論

子供のころ、姉弟喧嘩をすると、父がよく言っていた。ケンカは戦争の始まりだと。 あ ...

キリストとイエス―聖書をどう読むか

新しさを感じる指摘が多々あった。が、新書らしからぬ難解さで、再読の必要を感じる。

性と欲望の中国

山奥でラブドールと暮らす老人の話が実に奇妙。わしは愛好家だが、それを実用的には「 ...