消滅する言語―人類の知的遺産をいかに守るか (デイヴィッド クリスタル (著), David Crystal (原著), 斎藤 兆史 (翻訳), 三谷 裕美 (翻訳)/中央公論新社)

書籍消滅する言語―人類の知的遺産をいかに守るか(デイヴィッド クリスタル (著), David Crystal (原著), 斎藤 兆史 (翻訳), 三谷 裕美 (翻訳)/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:254

評価:

この記事は約0分15秒で読めます

世界の言語の総数は6000から7000で、その半分は死滅しつつある、というのが、ざっくりとしたこの本の主題。 言語の死滅の危機!というのはわかるが、さっぱり危機感は感じなかった。もっとそわそわする感じかと思ったが、へー、ふーん。でしかなかった。とかいう無関心が、さらに言語の死滅を推進するのであろう。

     

ブログ一覧

  関連記事

無駄な四苦八苦

2013/05/16   エッセイ, 日常

当ブログの記事数、現在363件。本記事にて364件になります。なんの区切りでもな ...

姉の子供が生まれた。

2012/02/08   エッセイ, 日常

さっき、お昼頃に生まれたそうです。二人目です。わざわざ仕事中に電話がかかってきた ...

現代美術—ウォーホル以後

老いることも死の恐怖もない。胸糞の悪い、嫌なことがあった時は、二日酔いのような不 ...

頭脳―才能をひきだす処方箋

昭和33年、米を食べると馬鹿になる。麦を食べなさいという「米食低能論」を唱えた迷 ...

人間的に日は暮れて

2012/10/07   エッセイ, 日常

土日は逆にやる気がないことに気がついた、日曜日。誰にというわけでもないが、申し訳 ...