消滅する言語―人類の知的遺産をいかに守るか (デイヴィッド クリスタル (著), David Crystal (原著), 斎藤 兆史 (翻訳), 三谷 裕美 (翻訳)/中央公論新社)

書籍消滅する言語―人類の知的遺産をいかに守るか(デイヴィッド クリスタル (著), David Crystal (原著), 斎藤 兆史 (翻訳), 三谷 裕美 (翻訳)/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:254円

評価:

この記事は約0分15秒で読めます

世界の言語の総数は6000から7000で、その半分は死滅しつつある、というのが、ざっくりとしたこの本の主題。 言語の死滅の危機!というのはわかるが、さっぱり危機感は感じなかった。もっとそわそわする感じかと思ったが、へー、ふーん。でしかなかった。とかいう無関心が、さらに言語の死滅を推進するのであろう。

     

ブログ一覧

  関連記事

弱いつながり 検索ワードを探す旅

正直なところ、著者に対してあまりいい印象を持っていなかったのだが(この方の著書を ...

土日というか休日にある幸福

2012/05/27   エッセイ, 日常

とてもとても天気がよい。天気がよいって切り出し方にはもう飽き飽きしてはいるんだけ ...

モモ

小学校だかの教科書に載っていて読んだことがあるような気がしていたが、どうも全く読 ...

うちの子が、なぜ!―女子高生コンクリート詰め殺人事件

まず、鴻上尚史は偉い。難しいことを易しく説明できる、本当の頭の良さを持っている。 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.