新型肺炎 感染爆発と中国の真実 中国五千年の疫病史が物語るパンデミック (黄文雄/徳間書店)

書籍新型肺炎 感染爆発と中国の真実 中国五千年の疫病史が物語るパンデミック(黄文雄/徳間書店)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

何故いつも中国から病が発生するのかと思っていたのが腑に落ちた。ヘイト的な偏見を排すよう努めてはいるが、感染症を生む下地があるのは事実だろう。『中華文明は黄河の濁流から生まれ~穢れを忌避しない』という下りには唸った。

前の記事
英語の語源
次の記事
感染症の世界史
     

ブログ一覧

  関連記事

バガヴァッド・ギーター

インド人曰く、ギータを読むといい人になるらしい。当たり前なのかもしれないが、全体 ...

10年後の日本

結局、取材や報道というものは下世話なものなのだなと思う。もちろん、その下世話な内 ...

縁を切って考える(仕事も生活も放り出したくなったある日のこと)

2016/03/17   エッセイ, 日常

この世と縁を切りたくなる時がある。 別に大した理由はない。ただ、なにか漠然と我慢 ...

大前研一 2018年の世界~2時間でつかむ経済・政治・ビジネス、今年の論点~(大前研一ビジネスジャーナル特別号)

もはや完全に大前研一信者です。この著者の本を読むと危機感を煽られ、スキル高めて死 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.