新型肺炎 感染爆発と中国の真実 中国五千年の疫病史が物語るパンデミック (黄文雄/徳間書店)

書籍新型肺炎 感染爆発と中国の真実 中国五千年の疫病史が物語るパンデミック(黄文雄/徳間書店)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

何故いつも中国から病が発生するのかと思っていたのが腑に落ちた。ヘイト的な偏見を排すよう努めてはいるが、感染症を生む下地があるのは事実だろう。『中華文明は黄河の濁流から生まれ~穢れを忌避しない』という下りには唸った。

前の記事
英語の語源
次の記事
感染症の世界史
     

ブログ一覧

  関連記事

愛はなぜ終わるのか—結婚・不倫・離婚の自然史

福沢諭吉の「福翁自伝」を読むと、オランダ語を通じて科学から政治まで、あらゆること ...

絵画の二十世紀  マチスからジャコメッティまで

大量生産、大量販売、大量消費の時代の終焉し、個々人が網の目のようにつながって商売 ...

雨男

2008/08/21   エッセイ

ぼくが何かするときはたいてい雨。 雨の日ばっかり覚えてるわけじゃない。本当だ。 ...

殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件

なんかのリンクをたどって読むことになったが、未だにその真犯人が野放しになっている ...

キリスト教は役に立つか

久しぶりに本で泣く。自己啓発的かもしれないと著者自身も断っているが、今の自分には ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.