フィレンツェ―初期ルネサンス美術の運命 (高階 秀爾/中央公論新社)

書籍フィレンツェ―初期ルネサンス美術の運命(高階 秀爾/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:251

評価:

この記事は約0分27秒で読めます

なんか最近、本が悪いのか私の頭が悪いのか、内容が全然頭に入ってこない。あっそ、あっそ、あっそう。と思いながらページをめくっている、だけ。

【レオナルドは、絵画とは「精神的活動」にほかならぬことを繰り返し強調している。〜中略〜絵画をはっきりと知的活動と密接に結びつけられている。】

絵を描くのが知的かい!と難癖をつけたくなるが、15世紀あたりの絵画の主流は宗教画に違いないので、そう考えると、しっかり聖書の内容に長じていなければならないし、ある場面をどのように構成し表現するかというのは、確かに知的でなければ為し得ないだろう。

記事カテゴリー: art
     

ブログ一覧

  関連記事

駆けぬける現代美術 1990-2010

1990~2010までの新聞の美術批評がまとめられた本。新聞という限られたスペー ...

モチーフで読む美術史

実に勉強になった。いい本だった。特に「滝」についての言及があったのは大収穫。 【 ...

クラシック批評こてんぱん

つい先日、お笑い芸人が「あ、犬」というネタを披露して炎上していたが、中途半端な ...

わかりたいあなたのための現代美術・入門

なかなかよかった。 読んで損はない本です。 「オールオーバーな絵画が画面から消そ ...

生きていく絵

先月の読書会の課題本。いまごろ読み終わった。 ざっくり言うと、病んだ人にとってア ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.