日本の酒 (坂口 謹一郎/岩波書店)

書籍日本の酒(坂口 謹一郎/岩波書店)」の表紙画像

購入価格:562

評価:

この記事は約0分16秒で読めます

一月ほど前に日本酒党になり、そもそも日本酒とはなんぞやと思って買った本。あんまり頭に入ってないが、なかなかよかった、気がする。

【利き猪口には内面を黄色に塗ったものもあって、「めくら猪口」という。これは、酒の色さえ薄ければ必ずよい点をつけるような審査員をけん制するための、一種の色眼鏡のようなものである。】

     

ブログ一覧

  関連記事

ドイツ語のすすめ

何かの本で、何十ヶ国語を操る方が「すべての言語は擬態語である」と言っていたのを思 ...

新装増補版 自動車絶望工場

40年以上前に書かれたトヨタでの労働ルポ。単純労働のいかに非人間的かが伝わり大企 ...

鴻上尚史のほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋

Web上の連載で読むにつけ、その愛と説得力に溢れる回答にはいつも唸らされていた。 ...

ベトナム戦争―誤算と誤解の戦場

アメリカを理解するならベトナム戦争を知るべし、ということで二冊目のベトナム戦争関 ...

あらゆる小説は模倣である。

アインシュタイン、デカルト、モーツァルトと、名だたる天才たちの日常生活が100人 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2025 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.