日本の酒 (坂口 謹一郎/岩波書店)

書籍日本の酒(坂口 謹一郎/岩波書店)」の表紙画像

購入価格:562

評価:

この記事は約0分16秒で読めます

一月ほど前に日本酒党になり、そもそも日本酒とはなんぞやと思って買った本。あんまり頭に入ってないが、なかなかよかった、気がする。

【利き猪口には内面を黄色に塗ったものもあって、「めくら猪口」という。これは、酒の色さえ薄ければ必ずよい点をつけるような審査員をけん制するための、一種の色眼鏡のようなものである。】

     

ブログ一覧

  関連記事

ことばと文化

うーん、なにか批評めいたことを書こうとしているのだが、なにも頭に残っていない。 ...

プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる

2021/11/09   エッセイ

よっぽど思い入れのあるモノ以外は、ある程度の機能・品質を満たしていればそれでいい ...

アメリカの現代写真

心理療法家としての実体験をもとにしており、下手なホラーなんかよりよっぽど怖いスト ...

養老孟司特別講義 手入れという思想

養老先生を崇拝しているが、共感し過ぎてしまうので、たまにしか読まないようにしてい ...

学問のすすめ

2022/12/31   エッセイ

「現代語訳 学問のすすめ」の方が読みやすいことは間違いないが、古語による方がより ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.