日本の酒 (坂口 謹一郎/岩波書店)
購入価格:562円
評価:
この記事は約0分16秒で読めます
一月ほど前に日本酒党になり、そもそも日本酒とはなんぞやと思って買った本。あんまり頭に入ってないが、なかなかよかった、気がする。
【利き猪口には内面を黄色に塗ったものもあって、「めくら猪口」という。これは、酒の色さえ薄ければ必ずよい点をつけるような審査員をけん制するための、一種の色眼鏡のようなものである。】
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づくノンフィクション的なエッセイを執筆。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。英語の純粋な日記。呆れるほど普通なので、新宅に興味がない人は読む必要なし。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことを台本・編集なしで吐露。毎日更新。
関連記事
ドイツ語のすすめ
2021/10/12 book-review book, migrated-from-shintaku.co
何かの本で、何十ヶ国語を操る方が「すべての言語は擬態語である」と言っていたのを思 ...
新装増補版 自動車絶望工場
2020/03/23 book-review migrated-from-shintaku.co
40年以上前に書かれたトヨタでの労働ルポ。単純労働のいかに非人間的かが伝わり大企 ...
鴻上尚史のほがらか人生相談 息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋
2020/03/02 book-review migrated-from-shintaku.co
Web上の連載で読むにつけ、その愛と説得力に溢れる回答にはいつも唸らされていた。 ...
ベトナム戦争―誤算と誤解の戦場
2019/03/25 book-review migrated-from-shintaku.co
アメリカを理解するならベトナム戦争を知るべし、ということで二冊目のベトナム戦争関 ...
あらゆる小説は模倣である。
2013/12/17 book-review migrated-from-shintaku.co
アインシュタイン、デカルト、モーツァルトと、名だたる天才たちの日常生活が100人 ...




