社会の真実の見つけかた (堤 未果/岩波書店)

書籍社会の真実の見つけかた(堤 未果/岩波書店)」の表紙画像

購入価格:902

評価:

この記事は約0分13秒で読めます

今年一番読んでよかった本に決定です。ぼんやりとしか見てなかった世の中、特にメディアの見方を初めて理解した。本書は「ジュニア新書」となっているが、まったく子供向けではない。ぜひ義務教育で一時間でいいから本書を扱って欲しい。そうすれば確実に世の中が動くと思う。

     

ブログ一覧

  関連記事

「空気」を読んでも従わない 生き苦しさからラクになる

まず、鴻上尚史は偉い。難しいことを易しく説明できる、本当の頭の良さを持っている。 ...

わかる?現代アート

正直なところ、著者に対してあまりいい印象を持っていなかったのだが(この方の著書を ...

普通を作った人

2008/06/30   エッセイ

コロンブスの卵の話は、ある意味ケンカ売ってるような話だと思う。 この橋わたるべか ...

戦後文学を問う―その体験と理念

小説とは何かを考えるうえで非常に参考になった。また、本書で知って気になったものを ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.