物理学と神 (池内 了/集英社)

書籍物理学と神(池内 了/集英社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分14秒で読めます

まず、タイトルが好みである。神に科学をぶつけるのはいい。キリスト教を(疑いつつ)信仰する者としては、ぜひとも神を打ち砕いていただきたい。が、そうなるはずもなく、人間にはこの宇宙を「完全に」把握できる日はこないし、来る前に滅亡するに違いないので、神は、信仰はやっぱり大事だよね、などと思う。

     

ブログ一覧

  関連記事

原爆文学選―戦後70年の今、改めて読んでみたい作品群 響林社文庫

戦争にからんだ作品を発表するにあたり、一種の良心から読んでおいた。とりあえず濃厚 ...

DtoC After 2020 日本ブランドの未来

大量生産、大量販売、大量消費の時代の終焉し、個々人が網の目のようにつながって商売 ...

何もかもは変わる

2010/08/28   エッセイ

ホームページにも載せたんだけど、画像の絵は姉の子供、つまり甥を描いたもの。 色々 ...

制作風景と続・森村泰昌の話

2009/03/12   エッセイ

今日も(昨日も一昨日も)四時起きでやってます。どうも、新宅です。で、画像はその制 ...

99・9%は仮説~思いこみで判断しないための考え方~

この世で一生懸命論じられている何もかもが、「いま現在はとりあえずそのように信じら ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.