物理学と神 (池内 了/集英社)

書籍物理学と神(池内 了/集英社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分14秒で読めます

まず、タイトルが好みである。神に科学をぶつけるのはいい。キリスト教を(疑いつつ)信仰する者としては、ぜひとも神を打ち砕いていただきたい。が、そうなるはずもなく、人間にはこの宇宙を「完全に」把握できる日はこないし、来る前に滅亡するに違いないので、神は、信仰はやっぱり大事だよね、などと思う。

     

ブログ一覧

  関連記事

色好みの構造――王朝文化の深層

女たらし、あるいは男たらしの構造だろうと踏んで読み始めたが、意外に高尚な内容。特 ...

アムステルダムの狂女

アムステルダムのバーで飲んでいると、一人の女性客が入ってきた。 カウンターに座る ...

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

しばしば時間がないと、人はいう。そこで長寿は、無い時間が増えることになるのだろう ...

春の芽吹きよホームレス

2012/02/24   エッセイ, 日常

すいません。何がすいませんって、今日は本当なら昨日の調理実習のレシピを掲載する予 ...

さくら様

2008/04/04   エッセイ

咲くにしろ散るにしろ、急かすのはやめてほしい。

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.