ハワイの歴史と文化―悲劇と誇りのモザイクの中で (矢口 祐人/中央公論新社)

書籍ハワイの歴史と文化―悲劇と誇りのモザイクの中で(矢口 祐人/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:382円

評価:

この記事は約0分14秒で読めます

正月と言えばハワイ。その浮かれた野郎どもの鼻を折るような本書。豊かな生活を夢見て日本から移住していった人々の苦難の歴史、真珠湾攻撃から現在に至るダイナミックな変化など興味深いことこの上ない。とにかくはハワイはただの観光地ではない!とかなんとか言いつつ、そもそも行ったこともないのだが。

     

ブログ一覧

  関連記事

わかりたいあなたのための現代美術・入門

なかなかよかった。 読んで損はない本です。 「オールオーバーな絵画が画面から消そ ...

この全体の中では眠りと同じ

2008/04/30   エッセイ

もう春ですね。今から夏を想像してうんざりしてしまいます。と同時に去年の夏は何をし ...

ボスだけを見る欧米人 みんなの顔まで見る日本人

タイトルからするとごく軽い、大衆ウケを狙った新書のようだが、内容は意外なほど重み ...

第13回新生展に参加します

2009/09/30   エッセイ

南青山にある新生堂というギャラリーにて開催される、新生展という展覧会にARTDI ...

偽らざる所感

シンガポールに来て3ヶ月が過ぎた。 その間、あまりにもいろいろなことがあったよう ...