ハワイの歴史と文化―悲劇と誇りのモザイクの中で (矢口 祐人/中央公論新社)

書籍ハワイの歴史と文化―悲劇と誇りのモザイクの中で(矢口 祐人/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:382

評価:

この記事は約0分14秒で読めます

正月と言えばハワイ。その浮かれた野郎どもの鼻を折るような本書。豊かな生活を夢見て日本から移住していった人々の苦難の歴史、真珠湾攻撃から現在に至るダイナミックな変化など興味深いことこの上ない。とにかくはハワイはただの観光地ではない!とかなんとか言いつつ、そもそも行ったこともないのだが。

     

ブログ一覧

  関連記事

死んだらぜんぶ終わりじゃんの世界

日曜日の朝。起きがけにおよそふさわしくない自殺関連のツイートを目にする。しかし興 ...

相対的な今昔

2013/12/06   エッセイ, 日常

気づけば12月も一週間が過ぎようとしている。いわゆる年の暮れが着々と近づいている ...

英語の語源

言葉は歴史と密接に関係し、辿ると国々の盛衰が見えてくる。敗戦国は発言権≒言語を奪 ...

差別する心は恋心にも似て

人はなぜ差別するのだろうかと思っていた。とりわけ黒人差別の歴史などを見ると、その ...

ベーシック・インカム入門

働きたくない。他の人はどうか知らないが、少なくとも私はそうだ。 それで、来たれベ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.