食欲の科学 (櫻井 武/講談社)

書籍食欲の科学(櫻井 武/講談社)」の表紙画像

購入価格:886

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

食欲を減退させる脳への器具埋め込みを行ったあと、性格が変わってしまったという下りはロボトミー手術を思い出させる。『食欲とは、性格や人格までをも包括したもの』という指摘は、ちょっと周りを見渡してみれば、なるほどなあと思う。

     

ブログ一覧

  関連記事

子どもとことば

これまたすばらし本だった。子供はつくづく愛おしく、そして言葉は感動的なものだと痛 ...

新・シングルライフ

私の人生をどうするべきか考えている。今は、このタイトル通りシングルライフが自分に ...

夫婦幻想

様々な夫婦を十年以上長期取材して編まれたレポ。いかにも幸せなカップルが時間ととも ...

自炊のすすめ―単身赴任者の献立と栄養管理の手引

チェスや将棋の電脳戦には、機械に侵略される映画ターミネーターの文化版というような ...

日本画の歴史 現代篇-アヴァンギャルド、戦争画から21世紀の新潮流まで

日本画という名称自体がそうだが、ガラパゴス的だと思うところ多々あり。しかしこれは ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.