食欲の科学 (櫻井 武/講談社)

書籍食欲の科学(櫻井 武/講談社)」の表紙画像

購入価格:886

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

食欲を減退させる脳への器具埋め込みを行ったあと、性格が変わってしまったという下りはロボトミー手術を思い出させる。『食欲とは、性格や人格までをも包括したもの』という指摘は、ちょっと周りを見渡してみれば、なるほどなあと思う。

     

ブログ一覧

  関連記事

おでんの喜び

おでんを作った。 理由はいろいろある。冬になったから、明日は家で飲み会があるから ...

絵に料理にとするすると続く

2012/07/04   エッセイ, 日常

とにかくは毎日が過ぎてゆく。 昨日は日本料理のテストで、鯵の三枚おろしとかつらむ ...

本日より個展スタート

2008/08/21   エッセイ

昨日ブログを書くつもりが疲れて寝てしまった。 ワクワクも不安も達成感の中に溶けて ...

パレスチナ紛争史

パレスチナ問題、このあたりの終わらない戦争に関する本をいくら読んでも、いまいちそ ...

ブログの検索キーワードに見る悲喜こもごも

2012/08/11   エッセイ, 日常

ひさしぶりにまともに料理してみた。 鶏手羽の酢煮込み、ぶり大根。鶏手羽のほうは小 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.