これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得 (荒木 優太/東京書籍)

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一家に一冊の必読書(可能な限り普通の勤め人で生きていきたいという人には不要)。 本書を読んでよかったのは、以下に尽きる。

『在野研究者たちのデコボコの小道を少したどるだけで、我が身を激励するような、数多くの先達がいたことに気づく。それは自分自身を勇気づけて前進するためのひとつの方法となる』

気恥ずかしい言葉ではあるが、ほんとに勇気もらえて勇気出た。名著をありがとう荒木氏。

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