美味礼讃 (上) (ブリア=サバラン (著), 関根 秀雄 (翻訳), 戸部 松実 (翻訳)/岩波書店)

書籍美味礼讃 (上)(ブリア=サバラン (著), 関根 秀雄 (翻訳), 戸部 松実 (翻訳)/岩波書店)」の表紙画像

購入価格:499

評価:

この記事は約0分24秒で読めます

名言の多い著者なので読んでみたが、おもしろいのかおもしろくないのかよくわからない。名著らしいが、かったるかった。「下」も読むつもりだったが、やめた。 下記、どうでもいいけど笑ってしまったので、紹介しとく。美食家判定機なるものにかけられた、美食家が発するで、あろうコメント、らしい。

【「ちくしょう!こいつはうまそうだぞ!さっそくちょうだいつかまつろう!」】

こういう「ちくしょう」の使い方を、いつか自然にしてみたい。ちくしょう!なんてかわいいんだ!とか。

     

ブログ一覧

  関連記事

ここにないものが、ほしいわ。

表題を見てバブルの時代を思い出された方はおそらく年配の方であろう。というのも、糸 ...

死刑囚の記録

今年一番、いや、いままで読んだ本の中でトップ10には入る良本。 単なる死刑囚にま ...

大阪・京都小旅行/興味の問題

2013/12/09   エッセイ, 日常

先週の土曜日曜と、大阪と京都に行ってきた。 土曜の朝7時30分羽田発で行き、日曜 ...

安全と安心の科学

まあ、まあ、おもしろかった。【安全が達成された瞬間から、安全の崩壊が始まる】なん ...

街道をゆく〈35〉オランダ紀行

2022/01/23   エッセイ

父が大の司馬遼太郎ファンなので、私がオランダに行くということで、自身の蔵書から手 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.