美味礼讃 (上) (ブリア=サバラン (著), 関根 秀雄 (翻訳), 戸部 松実 (翻訳)/岩波書店)
購入価格:499円
評価:
この記事は約0分24秒で読めます
名言の多い著者なので読んでみたが、おもしろいのかおもしろくないのかよくわからない。名著らしいが、かったるかった。「下」も読むつもりだったが、やめた。 下記、どうでもいいけど笑ってしまったので、紹介しとく。美食家判定機なるものにかけられた、美食家が発するで、あろうコメント、らしい。
【「ちくしょう!こいつはうまそうだぞ!さっそくちょうだいつかまつろう!」】
こういう「ちくしょう」の使い方を、いつか自然にしてみたい。ちくしょう!なんてかわいいんだ!とか。
- 前の記事
- 行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由
- 次の記事
- フィレンツェ―初期ルネサンス美術の運命
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づくノンフィクション的なエッセイを執筆。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。英語の純粋な日記。呆れるほど普通なので、新宅に興味がない人は読む必要なし。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことを台本・編集なしで吐露。毎日更新。
関連記事
新版 少年非行の社会学
2014/05/04 エッセイ book, migrated-from-shintaku.co
狂気、逸脱、犯罪、というようなものに興味があるので、最近はそんな本を読んでいる。 ...
同時通訳者が教える ビジネスパーソンの英単語帳 エッセンシャル
2020/07/03 エッセイ book, migrated-from-shintaku.co
文法を学び、自在に構文を組み立てることができるようになっても、限界がある。言葉は ...




