ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読 (多木 浩二/岩波書店)

書籍ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読(多木 浩二/岩波書店)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分22秒で読めます

読むべき本だろーなーと思いつつ長らく流していたのをようやく読んだ。読み始めてすぐ、これは何度も読むべき本だと思ったものの、いざ読み終わるとまあいいかという感じ。

【芸術はブルトンのいうように「未来を反映することのおののきに、終始貫かれているかぎりにおいてのみ、価値をもつ」】 って、この本読んで気になったのそれかいという感じだが、なるほどなと思ったのだから仕方がない。

次は椹木野衣氏のシミュレーショニズムを読む。

     

ブログ一覧

  関連記事

中年のあぶら

眼鏡が汚れている。拭くとしつこい感じで伸びる。ちょうど料理の油でもはねたような。 ...

セミの声が変わったのではなく

2008/08/28   エッセイ

最終日はなんだか甲子園な気分。 砂を拾って小瓶に詰める。 僕らの夏は終わった。 ...

生活リズムの文化史

いかにも学者だなあという作者が、ぼやぼやととりとめもなく考えを綴ってみました、と ...

ドローイングを認められる日

2008/11/19   エッセイ

他社の評価云々はおいといて、自分のドローイングをどうも「ぼくの作品です!」と言い ...

認知症世界の歩き方

2022/01/05   エッセイ

いつか自分の親か、あるいは自分自身に来るかもしれない「状態」の時のために。 通常 ...