ファストフードが世界を食いつくす (エリック シュローサー (著), 楡井 浩一 (翻訳)/草思社)

書籍ファストフードが世界を食いつくす(エリック シュローサー  (著), 楡井 浩一 (翻訳)/草思社)」の表紙画像

購入価格:258

評価:

この記事は約0分13秒で読めます

今年最後の日なので意地で読み終えた。食べ物作家としては外せない良書。【世界中の国々が直面している大きな問題は、市場における効率性と非道徳のあいだで、いかにバランスを取るかだ。】 本書より引用。古くて新しい問題。とにかくは金銭至上主義と決別しなければならない。

     

ブログ一覧

  関連記事

聞き書き ある憲兵の記録

読み終わって、なんか複雑な心持ちだけど、やはりこれはすべての人に読んでほしいと思 ...

この世でいちばん大事な「カネ」の話

著者については、アル中だった旦那との顛末がドラマ仕立てにされたものを、いつかどこ ...

満足死 寝たきりゼロの思想

今日、スマホは生活の一部というか、すべてになっているような気さえする。 どこに行 ...

殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件

なんかのリンクをたどって読むことになったが、未だにその真犯人が野放しになっている ...

コロナが加速する格差消費 分断される階層の真実

コロナによって世界がひっくり返ったという気はしない。むしろ前からずっとそうだった ...