ファストフードが世界を食いつくす (エリック シュローサー (著), 楡井 浩一 (翻訳)/草思社)

書籍ファストフードが世界を食いつくす(エリック シュローサー  (著), 楡井 浩一 (翻訳)/草思社)」の表紙画像

購入価格:258

評価:

この記事は約0分13秒で読めます

今年最後の日なので意地で読み終えた。食べ物作家としては外せない良書。【世界中の国々が直面している大きな問題は、市場における効率性と非道徳のあいだで、いかにバランスを取るかだ。】 本書より引用。古くて新しい問題。とにかくは金銭至上主義と決別しなければならない。

     

ブログ一覧

  関連記事

結婚式の終わりと、別の人生の始まり

2014/05/18   エッセイ, 日常

テーブルの上に樋口の結婚式の招待状が転がっている。開いてみる。2014年5月17 ...

暑い夏の日の夕暮れに「野火」を見た。

大人になって、というか、つい最近わかってきたことがある。 たとえば、私は相当な気 ...

街道をゆく〈35〉オランダ紀行

2022/01/23   エッセイ

父が大の司馬遼太郎ファンなので、私がオランダに行くということで、自身の蔵書から手 ...

日々の無味礼賛

2014/02/04   エッセイ, 日常

いろいろな本を読み漁っていると、たまにブリア=サヴァラン(1755 - 1826 ...

すばらしい新世界〔新訳版〕

老いることも死の恐怖もない。胸糞の悪い、嫌なことがあった時は、二日酔いのような不 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.