男と女の江戸川柳 (小栗 清吾/平凡社)

書籍男と女の江戸川柳(小栗 清吾/平凡社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分16秒で読めます

はじめは興味深いですなあと読み進めたが、延々と卑猥な川柳が続くのでばかばかしくなってしまった。

【「女房を湯に遣り亭主酒を飲み」 “湯ぼぼ酒まら”と言って、湯に入った後の女陰と、酒を飲んだときの男根は具合がいいのだそうです。】

しかし、男のエロに対する想像力というかエネルギーはつくづく無限である。

     

ブログ一覧

  関連記事

Manners (This Book Does Not Teach Manners)

今まで読んだ英語の本の中で最高によい。万人におすすめ。

芸術について考える、大人

2010/02/24   エッセイ

画像はサムフランシスの画風の失敗。絵の具を飛び散らかすだけなのに、なかなか難しい ...

いやな奴を退けよ

2017/08/25   エッセイ, 仕事・金, 日常

この世にはいやな奴というのがいる。いいや、ぼくは、わたしは、そんな人ぜんぜんいま ...

英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語

とてつもなく興味深い本。岡倉天心のかっこよさ。必読である。

「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活

すばらしい本やった。戦後日本の異常なまでの食生活の欧米化の経緯がよくわかった。食 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.