アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した~潜入・最低賃金労働の現場~ (ジェームズ・ブラッドワース (著), 濱野大道 (翻訳)/光文社)

書籍アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した~潜入・最低賃金労働の現場~(ジェームズ・ブラッドワース (著), 濱野大道 (翻訳)/光文社)」の表紙画像

購入価格:1749

評価:

この記事は約0分12秒で読めます

わかりやすくアマゾンもウーバーも使いたくなくなってしまった。読んでいると、何もかも狂ってやがるという憤りが込み上げてきて死にたくなる。しかし一読の価値は間違いなくある。自分がこの世の中でどのあたりに属しているのかを嫌でも考えることになる。

     

ブログ一覧

  関連記事

距離をはかる

2017/10/31   エッセイ

私は中年である。しがないおっさんの人生において何が辛いかって言ったら、自分の理想 ...

反アート入門

入門とあるが、この内容をふだん芸術と縁遠い人間がどれだけ理解できるのかは疑問。や ...

警察の社会史

後半の関東大震災における自警団の発生及び朝鮮人の虐殺のあたりは非常に興味深いもの ...

本当の戦争の話をしよう

ああもう、よかったとしか言いようがない。

夏が来たから、秋が見え冬が見え春まで見え。

2012/07/11   エッセイ, 日常

昨日で実技試験は終了。あとは学科の試験があって、それが終わったら一ヶ月超の夏休み ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.