中国に人民元はない (田代 秀敏/文藝春秋)

書籍中国に人民元はない(田代 秀敏/文藝春秋)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分13秒で読めます

将来の利益や約束を信用していないから電車の定期券などがない。なるほどなと。また中国の付き合い方のひとつでは「支払いは自分が全額払うか、相手が全額払うかの二者択一である」とあって、なぜ先日食事に誘われて一円も払わなくてよかったのかを理解した。次はこちらが全額払わねば。

     

ブログ一覧

  関連記事

タブーの謎を解く―食と性の文化学

非常におもしろかつた。 【民族誌学者のフレイザーもいったように、火の中に手をつっ ...

〈オールカラー版〉美術の誘惑

改めて美術関連本を読み漁ろうと思い、その手始めに。著者は愛娘をがんで亡くし、その ...

土曜日の牛丼アート生活

昨日は家でひとり牛丼を撮影してました。それがこの画像。 このような画像というか行 ...

正しくも間違いでもなく、ただやる気がなく、ただ眠い

2013/12/04   エッセイ, 日常

無気力である、なんて書いたらそれでもうおしまいである。 ああそう、ふうん、で? ...

地下芸人

なにはなくともネタバレ注意と書くべきなのだろうが、個人的には、ネタがバレても、な ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.