「頭脳国家」シンガポール―超管理の彼方に (田村 慶子/講談社)

書籍「頭脳国家」シンガポール―超管理の彼方に(田村 慶子/講談社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分18秒で読めます

あらためてシンガポールの狂気じみた計画的、人工的なやり方を思い知る。「高学歴者は多産を、低学歴者は避妊を」なんていう政策を堂々と首相が主張しながら、しかし心底国のことを思い、致し、確実に発展させてきた事実。かたや日本の政治家は不倫に着服、私利私欲を肥やすことしか能がなく、またそれを酒の肴にするくらいしかない庶民という今の日本との圧倒的なレベルの差を痛感する。

     

ブログ一覧

  関連記事

作品が展示されていた

2009/09/14   エッセイ

特に変わったところもなく、まあまっとうに作品が展示されていた。@横浜の神奈川県民 ...

言葉はそのひとである

2012/11/19   エッセイ, 日常

昨日は登戸にあるキリンシティに行った。学校の横の新宿アイランドのキリンシティには ...

色彩がわかれば絵画がわかる

色彩感覚がないので、意識して、計算して色を使わないとならないと思う私である。いま ...

アメリカ暮らし 住んでみてわかる常識集

看板に偽りなし。アメリカの生活のあれこれがよくわかった。

絵を換金して物品

2008/08/27   エッセイ

絵は靴になりました。

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.