早大を出た僕が入った3つの企業は、すべてブラックでした (小林 拓矢/講談社)

書籍早大を出た僕が入った3つの企業は、すべてブラックでした(小林 拓矢/講談社)」の表紙画像

購入価格: 人に借りた(0円)

評価:

この記事は約0分14秒で読めます

読書会メンバーにお借りした本。まあ、こういう〈生きづらい性格〉のうえに、〈不運〉という二重苦の人もいるんだろうな、ふうん、という感じ。とりあえず、仕事なんか本気でやるもんじゃない、クビ上等で生きていけと言ってやりたい。しかし、これを読むべき人が誰なのかは、正直よくわからない。

前の記事
光源氏の一生
次の記事
世間知らずの高枕
     

ブログ一覧

  関連記事

何かあるようでなにも無い日々

2013/03/20   エッセイ, 日常

実家の生活にも慣れた。広島の空気にもなれた。職場にも慣れた。すべて慣れた。 慣れ ...

洗濯して走って絵描いて

2009/04/22   エッセイ

四時前に起き出して溜まっていた洗濯。それから実家で食べまくり飲みまくり溜め込んで ...

自殺について 他四篇

シンガポールでの初読了本がこれ。うむ、先は短いと心得ておる。人生は失望の連続、そ ...

母乳

1871年の当時、地の果てのようなアメリカに年端もいかない幼女をやるなんて親は鬼 ...

日本のシンガポール占領―証言=「昭南島」の三年半

私が今読むべき、マストな本だった。日本からシンガポール、そしてアジアにとってのヒ ...