子どものトラウマ (西澤 哲/講談社)

書籍子どものトラウマ(西澤 哲/講談社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分17秒で読めます

これまたいい本。子供に関する本はいろいろ読んでいるが、実に興味深い対象である、と思っている。って、我が子ができても、こんな観察眼的な感じで接しそうである。

【一般的に、人は子育ての方法を自分の親から学ぶといわれる】

使い古された言説だが、これはまあ真実だろーなー。子は親を選べない。そして親も子を選べない。運の問題か。

     

ブログ一覧

  関連記事

わかる?現代アート

正直なところ、著者に対してあまりいい印象を持っていなかったのだが(この方の著書を ...

アートは資本主義の行方を予言する

アーティスト必読の書。これまで相当にアート関連の書籍を読み漁ってきた自負があるが ...

忘れすぎている

2008/06/07   エッセイ

自分の才能は枯渇してしまったのかもしれない、と悩む人がいる。言っておくが僕自身の ...

映画と癩の問題

1940年に公開されたハンセン病を主題とした88分の白黒映画「小島の春」について ...

迫害の居酒屋(閉鎖的コミュニティで成立する居酒屋に迷い込んだよそ者の話)

日本に日本人として生まれ育って、いわれのない疎外感を覚えることは稀である。少なく ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.