子どものトラウマ (西澤 哲/講談社)

書籍子どものトラウマ(西澤 哲/講談社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分17秒で読めます

これまたいい本。子供に関する本はいろいろ読んでいるが、実に興味深い対象である、と思っている。って、我が子ができても、こんな観察眼的な感じで接しそうである。

【一般的に、人は子育ての方法を自分の親から学ぶといわれる】

使い古された言説だが、これはまあ真実だろーなー。子は親を選べない。そして親も子を選べない。運の問題か。

     

ブログ一覧

  関連記事

マンガでわかるシリーズvol.1 「太平洋戦争」 (SAN-EI MOOK マンガでわかるシリーズ Vol. 1)

一章ごとに死体ごろごろなリアル写真つきの濃厚な解説があり、ほんとにわかりやすかっ ...

世界一わかりやすい やりなおし中学英語

中学英語を完全に叩き込むべく復習も兼ねて読了。猛勉強の甲斐あって、最近は明らかに ...

連続殺人犯

殺人、拷問、そのほか一般的にグロとされているものに目がない人間なので読んだが、 ...

ボスだけを見る欧米人 みんなの顔まで見る日本人

タイトルからするとごく軽い、大衆ウケを狙った新書のようだが、内容は意外なほど重み ...

色好みの構造――王朝文化の深層

女たらし、あるいは男たらしの構造だろうと踏んで読み始めたが、意外に高尚な内容。特 ...