封印されたアダルトビデオ (井川楊枝/彩図社)

書籍封印されたアダルトビデオ(井川楊枝/彩図社)」の表紙画像

購入価格:1121

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

絶望的にバカバカしいことに挑戦する姿勢には、どうしても現代アートに通ずるものを感じてしまう。スカトロとかSMとか、ノーマルな人には理解不能で、そういう「ジャンル」なんですと言うしかないところなんか、本当そっくり。

     

ブログ一覧

  関連記事

なにもかも、消え、去る。

昨日、ある知人と連絡を取った。ひさしぶりに飲もうかという話だったのだが、しかし、 ...

感受性という器官(若さと老いについて)

サマセット・モームの【読書案内―世界文学 (岩波文庫)】を読み返していると、何の ...

実家から送られてきたもの

2009/03/07   エッセイ

“料理好き”から“料理狂い”に、そうなりつつある僕はある日、母に「使ってないフー ...

Xへの手紙・私小説論

大家の含蓄ある言葉の数々に触れられて満足。『小説という言葉は、周知の様に、君子之 ...

雨極まる

2008/08/24   エッセイ

今日も雨。しめじと豆腐とワカメの味噌汁を食べて出発。 朝は味噌汁に限る。日本人な ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.