バガヴァッド・ギーター (上村 勝彦 (翻訳)/岩波書店)

書籍バガヴァッド・ギーター(上村 勝彦 (翻訳)/岩波書店)」の表紙画像

購入価格:777

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

インド人曰く、ギータを読むといい人になるらしい。当たり前なのかもしれないが、全体を通して言っていることは、仏教の中庸に近いように思う。で、最終的には無の境地に至り解脱する、という。とりあえず、私はいい人にはなれなかった。

     

ブログ一覧

  関連記事

「道徳」という土なくして「経済」の花は咲かず

著者が言いたいことはひとつのような気がする。 日本の道徳は素晴らしい。だけど世界 ...

至らない点

2008/07/31   エッセイ

不意にプールサイドの匂いがしてハッとする。 水がまかれたアスファルト、その脇を通 ...

回転寿司にまとわりつく子供

2009/07/22   エッセイ

久方ぶりに回転寿司に行った。前に行ったのがいつだったかは定かではないくらい久方ぶ ...

いつも何かが欲しくって

2009/07/01   エッセイ

「企画書は1行」という本を読み始めた。 その前にこの本を買ったのは、絵のプレゼン ...

もう無限とは思えない歳

2007/12/12   エッセイ

なんつーかこれは前から思ってることなんだけど、気分がいい時、明るい時って言葉が出 ...