若き数学者のアメリカ (藤原 正彦/新潮社)

書籍若き数学者のアメリカ(藤原 正彦/新潮社)」の表紙画像

購入価格:251

評価:

この記事は約0分12秒で読めます

本書に出てくる「急性愛国病」という言葉を別の本で読み、興味がわいたことから手に取った。予想を超える面白さで、一気に読んだ。紀行文としての価値もあろうが、筆者のアメリカに対する感情の揺らぎが実にみずみずしく描かれており、得るもの甚だ多し。

     

ブログ一覧

  関連記事

お酒をやめようと思う

わたくし、お酒をやめようと思う。いや、ほんとうに。 なんというか、最近、常に体調 ...

私は女性にしか期待しない

なんか延々と男はよくない女はしいたげられているんだ云々という愚痴を聞かされている ...

冬の暮れ方

2016/01/16   エッセイ, 日常

冬は日が暮れるのが早い。 夕方の5時くらいには、もうすっかり夜になっている。つま ...

居酒屋依存症

何がそんなに楽しいのか、最近は連日居酒屋に行っている。臨時収入があったわけでも、 ...

ある英国人との出会いと別れ

「彼の名前はバーナード・ショー。有名人なのよ」 かのイギリスの大作家本人と勘違い ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.