ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く (金成 隆一/岩波書店)
購入価格:928円
評価:
この記事は約0分14秒で読めます
本書のエッセンスは、『トランプは、多民族国家アメリカで、人々の潜在的な差別意識や偏見に訴えてきた人物だ。』ということに尽きる。そして、実際にその方針を支持している大衆が存在する。それが何を意味するかを考えると、ポスト真実の時代、民主主義の終焉も冗談ではない気がしてしまう。
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づくノンフィクション的なエッセイを執筆。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。英語の純粋な日記。呆れるほど普通なので、新宅に興味がない人は読む必要なし。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことを台本・編集なしで吐露。毎日更新。
関連記事
DtoC After 2020 日本ブランドの未来
2021/05/08 book-review book, migrated-from-shintaku.co
大量生産、大量販売、大量消費の時代の終焉し、個々人が網の目のようにつながって商売 ...
色好みの構造――王朝文化の深層
2016/06/13 book-review book, migrated-from-shintaku.co
女たらし、あるいは男たらしの構造だろうと踏んで読み始めたが、意外に高尚な内容。特 ...
日本人の大疑問6
2012/06/01 book-review migrated-from-shintaku.co
やっぱり暇潰し本だと思う。内容はあまりよくない感じでくだらない。家にテレビがある ...
「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む
2021/07/25 book-review book, migrated-from-shintaku.co
昨今、明石家さんまなど、古参の芸人がしばしば見せる、あまりにもナチュラルな女性蔑 ...
タブーの謎を解く―食と性の文化学
2014/02/01 book-review migrated-from-shintaku.co
非常におもしろかつた。 【民族誌学者のフレイザーもいったように、火の中に手をつっ ...




