移民 棄民 遺民 国と国の境界線に立つ人々 (安田 峰俊/KADOKAWA)

書籍移民 棄民 遺民 国と国の境界線に立つ人々(安田 峰俊/KADOKAWA)」の表紙画像

購入価格:853

評価:

この記事は約0分12秒で読めます

自分が何人か自明でない人々の物語。『難民二世=かわいそう、台湾=親日国家など紋切り型の先入観~日本の場合、自分達の目に入ってくる境界の民に対し「親日」的か「かわいそう」かどちらかの役割を要求する傾向』。ステレオタイプな価値観の危うさ。

     

ブログ一覧

  関連記事

朝カレーのすすめ

2009/01/28   エッセイ

だんだんタイトルが俗っぽくなっていってる気がするけどわかりやすい方がいいでしょう ...

日常をもっと

2013/12/12   エッセイ, 日常

「し、しし、失礼いたしました。もも申し訳ありません。」 電車が大きく揺れた。それ ...

転がるのも自由

2008/10/10   エッセイ

今朝、目の前のOL風の人が居眠りしていたんだけど、始めわずかに開いていた口がどん ...

出し抜き飛び越し柵の外

2008/05/02   エッセイ

ウコンの力を飲んでいたおかげか二日酔いにはなっていない。眠くはあるけれど頭は痛く ...

悪のお手本(仮面ライダーに見る悪と正義)

“人間の悲鳴はいつ聞いても気持ちがいいなあ” 先日公開された、「仮面ライダー1号 ...