移民 棄民 遺民 国と国の境界線に立つ人々 (安田 峰俊/KADOKAWA)

書籍移民 棄民 遺民 国と国の境界線に立つ人々(安田 峰俊/KADOKAWA)」の表紙画像

購入価格:853

評価:

この記事は約0分12秒で読めます

自分が何人か自明でない人々の物語。『難民二世=かわいそう、台湾=親日国家など紋切り型の先入観~日本の場合、自分達の目に入ってくる境界の民に対し「親日」的か「かわいそう」かどちらかの役割を要求する傾向』。ステレオタイプな価値観の危うさ。

     

ブログ一覧

  関連記事

わたしという存在が母から千切れた日

小難しく書いたが、単純に誕生日です。2014年の3月29日で32歳になりました。 ...

30歳の体育祭

2012/05/11   エッセイ, 日常

93回生のみなさま体育祭おつかれさまでした。 昨日は学校の体育祭@池袋の豊島園の ...

キュレーションの方法

どうも終始もやがかかったような内容で、伝わってくるものがあまりなかった。私の頭の ...

さらばと言われたく言いたい

2008/11/17   エッセイ

なぜだか昨日はこのタイトルをつけて、しかし内容を書き終えないうちに寝てしまってい ...

ユダヤ・ジョーク集

人からこの本の中のわかりやすい2.3の話を聞けば充分、な気がする。

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.