移民 棄民 遺民 国と国の境界線に立つ人々 (安田 峰俊/KADOKAWA)

書籍移民 棄民 遺民 国と国の境界線に立つ人々(安田 峰俊/KADOKAWA)」の表紙画像

購入価格:853

評価:

この記事は約0分12秒で読めます

自分が何人か自明でない人々の物語。『難民二世=かわいそう、台湾=親日国家など紋切り型の先入観~日本の場合、自分達の目に入ってくる境界の民に対し「親日」的か「かわいそう」かどちらかの役割を要求する傾向』。ステレオタイプな価値観の危うさ。

     

ブログ一覧

  関連記事

その曲がり角は突然あらわれる

2012/02/23   エッセイ, 日常

こんにちは、日本全国津々浦々の皆様。なんか、急にすべてがどうでもよくなることって ...

日本人のマスク

2025年現在、いまだに日本人はマスクをつけている。 少なくとも、そこらを5分も ...

あいつ、死ねばいいのに。

2019/03/15   エッセイ, 仕事・金, 日常

そう思うことがある。頻度と強度こそ違えど、誰でも一度や二度はあろう。ないという人 ...

節分の沈殿および怒りの通勤カレーライス

2013/02/04   エッセイ, 日常

昨日は一日中ベッドに横たわっていた。精神衛生が腐敗していたのでくたばっていたので ...