航空事故―その証跡に語らせる (柳田 邦男/中央公論新社)

書籍航空事故―その証跡に語らせる(柳田 邦男/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:258

評価:

この記事は約0分17秒で読めます

民俗学者の柳田国男がこんなほんと書いてんのかー、と間違えて購入した本。こちらは柳田“邦”男。 結局のところ、航空機に限らず安全性とは何かというが本書のテーマ。先日の天津の大爆発にも同じ問題が含まれていそうである。曰く『安全対策とは金のかかるものだということ』。食べ物だって安全を求めると高くなる。安全、安心はタダではないんだよね。当たり前だけど。

ご支援のお願い

もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。

Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com

Amazonほしい物リストで支援する

PayPalで支援する(手数料の関係で300円~)

     

ブログ一覧

  • ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」

    2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。

  • 英語日記ブログ「Really Diary」

    2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。

  • 音声ブログ「まだ、死んでない。」

    2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。

  関連記事

旧約聖書

新約についで、旧約も人生2度目の読了。とにかく長いし、新約に比べてとっつきにくい ...

自由か、さもなくば幸福か?: 二一世紀の〈あり得べき社会〉を問う

読書会の課題図書なので読んだ。社会とか公共について興味が薄いぼくなので、あーそー ...

日本画の歴史 現代篇-アヴァンギャルド、戦争画から21世紀の新潮流まで

日本画という名称自体がそうだが、ガラパゴス的だと思うところ多々あり。しかしこれは ...

戦後史開封

ただただ圧巻。辞書並の厚さもそうだが、今日に至るまでに、これほどさまざまことがあ ...

2012年1月1日~2012年3月28日までの読書記録

16.【アート:“芸術”が終わった後の“アート”】松井みどり/朝日出版社(201 ...