キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (フリードリッヒ・ニーチェ (著), 適菜 収 (翻訳)/講談社)

書籍キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』(フリードリッヒ・ニーチェ  (著), 適菜 収  (翻訳)/講談社)」の表紙画像

購入価格:521

評価:

この記事は約0分12秒で読めます

洗礼した直後に読む本でもないが、私はそのあたりは常にリベラルでありたい。しかしまあ、痛快。たとえば『キリスト教の敵は「現実」です。なぜなら彼らの思い描いている世界と現実はあまりにもかけ離れているからです。』よく解る、ことにクリスチャンにとっては。

前の記事
英語の品格
次の記事
食欲の科学

ご支援のお願い

もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。

Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com

Amazonほしい物リストで支援する

PayPalで支援する(手数料の関係で300円~)

     

ブログ一覧

  • ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」

    2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。

  • 英語日記ブログ「Really Diary」

    2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。

  • 音声ブログ「まだ、死んでない。」

    2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。

  関連記事

日本人の9割が間違える英語表現100

聡明な「ネイティブ」の方からの異様に辛辣な指摘が延々と続く。勉強にはなるが、日本 ...

クルマが鉄道を滅ぼした―ビッグスリーの犯罪

Hiroshi Watanabe(@Hiroshi99857672)さんの以下ツ ...

死刑囚の記録

今年一番、いや、いままで読んだ本の中でトップ10には入る良本。 単なる死刑囚にま ...