自殺について 他四篇 (ショウペンハウエル (著), Arthur Schopenhauer (原著), 斎藤 信治 (翻訳)/岩波書店)

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シンガポールでの初読了本がこれ。うむ、先は短いと心得ておる。人生は失望の連続、それでもとりあえず生きているだけだと思えば、まあ大抵のことはどうでもいい。

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