7%の運命―東部ニューギニア戦線 密林からの生還 (菅野 茂/光人社)

書籍7%の運命―東部ニューギニア戦線 密林からの生還(菅野 茂/光人社)」の表紙画像

購入価格:478

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

専念見た塚本晋也監督の『野火』を地でゆくような本書。 あの映画のビジュアルが頭の中で混ざりながら読んだ。 戦争は、なんとも言えず嫌なものだ。嫌なものだと思うことがとにかく大事なのだろうと思って、やっぱり嫌なものだとしみじみ思う。

     

ブログ一覧

  関連記事

米軍基地は原発に似る(沖縄・20歳女性遺体事件を受けて)

先月末から行方不明になっていた20歳の女性が遺体で見つかり、元アメリカ海兵隊員で ...

学問のすすめ

2022/12/31   エッセイ

「現代語訳 学問のすすめ」の方が読みやすいことは間違いないが、古語による方がより ...

メガネの絵はこちら

2008/11/05   エッセイ

メガネシリーズを始めるとか言ってたけどほんとにメガネを描いてたりする。 ちょっと ...

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

しばしば時間がないと、人はいう。そこで長寿は、無い時間が増えることになるのだろう ...