7%の運命―東部ニューギニア戦線 密林からの生還 (菅野 茂/光人社)

書籍7%の運命―東部ニューギニア戦線 密林からの生還(菅野 茂/光人社)」の表紙画像

購入価格:478

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

専念見た塚本晋也監督の『野火』を地でゆくような本書。 あの映画のビジュアルが頭の中で混ざりながら読んだ。 戦争は、なんとも言えず嫌なものだ。嫌なものだと思うことがとにかく大事なのだろうと思って、やっぱり嫌なものだとしみじみ思う。

     

ブログ一覧

  関連記事

日本人の大疑問8

あくまでも暇つぶしの内容だが、食事中の読み物としては最適。

43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層

18歳の無職少年を主犯とする三名が、13歳の中学1年生の少年を殺害した事件に取材 ...

女の一生

本書は新聞紙上でよくある読者相談の形式をとっているが、並の回答ではない。ひとつひ ...

ニセ札つかいの手記

評価はニセ札の手記だけの場合。 この本には他に二編【ピラミッド付近の行方不明者】 ...

日本人の大疑問6

やっぱり暇潰し本だと思う。内容はあまりよくない感じでくだらない。家にテレビがある ...