7%の運命―東部ニューギニア戦線 密林からの生還 (菅野 茂/光人社)

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専念見た塚本晋也監督の『野火』を地でゆくような本書。 あの映画のビジュアルが頭の中で混ざりながら読んだ。 戦争は、なんとも言えず嫌なものだ。嫌なものだと思うことがとにかく大事なのだろうと思って、やっぱり嫌なものだとしみじみ思う。

     

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