7%の運命―東部ニューギニア戦線 密林からの生還 (菅野 茂/光人社)

書籍7%の運命―東部ニューギニア戦線 密林からの生還(菅野 茂/光人社)」の表紙画像

購入価格:478円

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

専念見た塚本晋也監督の『野火』を地でゆくような本書。 あの映画のビジュアルが頭の中で混ざりながら読んだ。 戦争は、なんとも言えず嫌なものだ。嫌なものだと思うことがとにかく大事なのだろうと思って、やっぱり嫌なものだとしみじみ思う。

     

ブログ一覧

  関連記事

英語の語源の話 - 楽しみながらボキャブラリーが増える

英語のウンチク本は地味に知識の定着がよいのでオススメ。一冊読んで一単語でも覚えら ...

師匠は走らない

年末だの師走だのと騒がれはじめて一月あまり。 明日からはまた、新年だなんだと再び ...

健全な、真面目な尾行

2009/01/08   エッセイ

家を出ると、ちょうど近隣の家から出てきたばかりだろう女性がいて、おそらくは駅に向 ...

「アメリカ」の作り方

集中的にアメリカに関する書籍を読んだおかげで、その歴史や成り立ちがだいたい掴めた ...

ひとりと、酒と、居酒屋

ひとりで酒を飲むようになったのはいつからだろうか。 少なくとも、大学生の頃はひと ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.