書とはどういう芸術か―筆蝕の美学 (石川 九楊/中央公論新社)

書籍書とはどういう芸術か―筆蝕の美学(石川 九楊/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:365

評価:

この記事は約0分7秒で読めます

タイトルそのままの疑問があったため手にとる。全編ややこしいというかまどろっこしい議論が続くが、まあそれは現代美術でも同じことで、嫌いではない。

     

ブログ一覧

  関連記事

親子の遺伝のなんたるか

2013/09/03   エッセイ, 日常

最近は連日天気が悪い。一日中降ったり止んだりぐずぐずぐずぐず呆れるほど天気が悪い ...

あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 名言セラピー

自殺に殺人、輪廻に復活、そしてあの世――とにかく死にまつわることが好きだ。 ふだ ...

笑いと悲しみ

2020/08/16   エッセイ

悲しい時は言葉があふれる。逆に楽しい時には言葉が出ない。 だから今は、すらすら書 ...

幸福実現党のダイナミズム

2009/07/15   エッセイ

ポストを見ると画像のようなチラシが入っていた。 基本的にチラシはまったく無視で捨 ...

偏執的恋愛相談

2012/05/07   エッセイ, 日常

これはある日のぼくのベッドサイド。酔っぱらって帰ってきて、朝起きたら黒かりんとう ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.