物語 シンガポールの歴史 (岩崎 育夫/中央公論新社)

書籍物語 シンガポールの歴史(岩崎 育夫/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:727

評価:

この記事は約0分19秒で読めます

なにはなくともシンガポールのことを知らねばと思い読んだ本。結果、素晴らしい本だった。日本がかつてシンガポールを占領し、昭南島(昭和の時代に得た南の島の意)などという冗談のような名前をつけていたことなど、まったく知らなかった。

そして華人を殺戮し、見せしめにオーチャード通りに並べていた等。そんなことも知らずにシンガポールに行っていたらと思うと冷や汗ものである。

     

ブログ一覧

  関連記事

硬派と軟派の意味、おいしくないうどんのだしのレシピ他

2012/01/16   エッセイ, 日常

いま【男女交際進化論 「情交」か「肉交」か (集英社新書)】を読んでいる。その中 ...

ある日、ある時、中目黒。

2009/12/28   エッセイ

つい先日、色々あって中目黒駅に降り立った。訳あって散歩しなければならなかった。ま ...

この世でいちばん大事な「カネ」の話

著者については、アル中だった旦那との顛末がドラマ仕立てにされたものを、いつかどこ ...

日本の酒

一月ほど前に日本酒党になり、そもそも日本酒とはなんぞやと思って買った本。あんまり ...

コンビニの利用は年10回

2012/01/28   エッセイ, 日常

今日の画像はコンビニの惣菜です。 ぼくはタイトルにもある通り、滅多にコンビニを利 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.