物語 シンガポールの歴史 (岩崎 育夫/中央公論新社)

書籍物語 シンガポールの歴史(岩崎 育夫/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:727

評価:

この記事は約0分19秒で読めます

なにはなくともシンガポールのことを知らねばと思い読んだ本。結果、素晴らしい本だった。日本がかつてシンガポールを占領し、昭南島(昭和の時代に得た南の島の意)などという冗談のような名前をつけていたことなど、まったく知らなかった。

そして華人を殺戮し、見せしめにオーチャード通りに並べていた等。そんなことも知らずにシンガポールに行っていたらと思うと冷や汗ものである。

     

ブログ一覧

  関連記事

夢とロマンは無駄の中

2008/02/28   エッセイ

久しぶりにアイロンというものを使った。その感覚は懐かしさを通り越してただ違和感だ ...

上級国民/下級国民

言うまでもなく身分制度はすでに無いはずだが、しかし、人々のうらみつらみ、ねたみの ...

快読英文法

誰かの評価にもあったが、本当に授業のようでやりやすい本。 一章ごとに理解度をはか ...

心は揺らぐようにできている

2007/11/15   エッセイ

売家と唐様で書く三代目 という俳句を知った今日、僕は一代を成さねばという誰からで ...

映画「潜水服は蝶の夢を見る」を見た

なんでこれを見たかって、監督がジュリアン・シュナーベルだから。ジュリアン・シュナ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.