死ぬの大好き (山本 夏彦/新潮社)

書籍死ぬの大好き(山本 夏彦/新潮社)」の表紙画像

購入価格:825

評価:

この記事は約0分9秒で読めます

まずタイトルがいい。相変わらずの山本先生。人間、死ぬのが大好きでありたいものである。だって生きるのばっかりが大好きって、馬鹿みたいじゃないですか。死んでなんぼではないか、とかなんとか。

     

ブログ一覧

  関連記事

なぜ女性は牛丼屋に行かないのか

タイトルだけで買ったが、ほぼ牛丼に関係ない、が、非常に有用な内容だった。地味にオ ...

ユゴーの不思議な発明

なにかで本書の一部の引用を見て、購入。アマゾンでの評価は概ね高かったが、あまり楽 ...

いろんな仕事が

2008/04/11   エッセイ

ありますね

人間の何周目

『接客業をしていると年に10人くらいは「人間一周目」と思しき人と遭遇する』 以前 ...

急に真面目な話をひとつ

2009/01/09   エッセイ

イスラエルがガザとかいうところを攻撃しているらしい。いや、違うかも。構図があんま ...