感染症の世界史 (石 弘之/角川ソフィア文庫)

書籍感染症の世界史(石 弘之/角川ソフィア文庫)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

リアリティを持って本を読めることの喜びというのもある。1858年にペリー艦隊が長崎にコレラを持ち込み、8月には江戸まで届き、3万~8万人が犠牲になったという。歴史を学ぶのは歴史に学ぶためではなかったかしらと、深い溜息。

     

ブログ一覧

  関連記事

すり切れる頭

2007/11/26   エッセイ

なんだろ、だいたい酒を飲んだ次の日は1日がやけに長い。それに手は動かしてんのに頭 ...

ニュー・アース

占いの延長線上にあるようなスピリチュアルの本と言えばそれまでだが、もっと深い部分 ...

憐憫でも哀悼でもなんでもなく

2014/03/04   エッセイ, 日常

小説を書き進めねばならないのだが、最近あった一件についてどうしても書きたいので、 ...

歩くときだけ見えるもの

2013/03/05   エッセイ, 日常

終電を逃した土曜の夜。 23時37分。ヒロシマの市電、いわゆる路面電車の終電は早 ...

フリーター、野宿者、そして衰退する日本(2)

その2.「国家にとって野宿者(ホームレス)とはなにか」 国家にとってホームレスは ...