タックス・ヘイブン――逃げていく税金 (志賀 櫻/岩波書店)
購入価格:350円
評価:
この記事は約0分8秒で読めます
世の中、金金金で汚えことを痛感する一冊。所得が一億を超えたあたりから納税率が急下降するというのは非常に興味深いと同時に、まあそんなもんだろねとも思う。
- 前の記事
- 著作権の世紀 ――変わる「情報の独占制度」
- 次の記事
- 原始仏典
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づくノンフィクション的なエッセイを執筆。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。英語の純粋な日記。呆れるほど普通なので、新宅に興味がない人は読む必要なし。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことを台本・編集なしで吐露。毎日更新。
関連記事
トイレット部長
2021/05/25 book-review book, migrated-from-shintaku.co
1960年発行の古書であるが、内容はむしろ斬新である。この著者はとにかく目の付け ...
居酒屋ほろ酔い考現学
2014/06/11 book-review book, migrated-from-shintaku.co
居酒屋のゆるーい話かと思いきや、さりげなく社会の格差問題などに深く言及したりして ...
インパール作戦従軍記—一新聞記者の回想—
2012/12/09 book-review migrated-from-shintaku.co
戦争の悲惨が肌を粟立たせるほどに伝わってくる一冊である。 著者は新聞記者として無 ...
「頭脳国家」シンガポール―超管理の彼方に
2017/09/25 book-review book, migrated-from-shintaku.co
あらためてシンガポールの狂気じみた計画的、人工的なやり方を思い知る。「高学歴者は ...




