「おろかもの」の正義論 (小林和之/ちくま新書)

書籍「おろかもの」の正義論(小林和之/ちくま新書)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分19秒で読めます

いくつか考えさせられるところはあったが、全体的にどうも机上の空論的な感じがしてしまう。

最近のぼくの気分か何かかもしれないが、本を開くごとに「で?」「あーそーですか」という感じ。

それでもとにかくは義務的に全部読むんでしまうぼくは、情報が溢れななめ読みが必要不可欠とされているような現代において、時代遅れとしかいいようがない、のかもしれない。

     

ブログ一覧

  関連記事

英語の語源の話 - 楽しみながらボキャブラリーが増える

英語のウンチク本は地味に知識の定着がよいのでオススメ。一冊読んで一単語でも覚えら ...

会社に雇われずにフリーで働く! と決めたら読む本

昨今は過剰に煽りのあるタイトルが多いが、本書はまったくもって看板に偽りなし。それ ...

子ども兵の戦争

はじめの方は非常に興味深く読んだが、後半では完全に飽きた。 【人類の歴史のほとん ...

職業としてのAV女優

将来、もしも自分に娘が出来て年頃になったら読ませたい。若気の至りというのは無数に ...

さよなら子どもの時間

立川まで歩いて行った日に、立ち寄った古本屋でタイトル買いした本。その時の自分の心 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2025 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.