性犯罪者の頭の中 (鈴木 伸元/幻冬舎)

書籍性犯罪者の頭の中(鈴木 伸元/幻冬舎)」の表紙画像

購入価格:800

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

よく聞く「ムラムラしてつい」という人は実はほとんどいない。彼らはもっと冷静に犯行に及んでいる。また、公然わいせつ(性器の露出)だけはその動機について説明ができないというくだりには笑った。男に残された最後のロマンなのかもしれない。

     

ブログ一覧

  関連記事

我々はどこへ行くのだろう

2010/06/01   エッセイ

かつて、欲しいものがたくさんあった。 しかし今、欲しいものはと聞かれて惑う自分が ...

去る、住まう

2015/09/24   エッセイ, 日常

引っ越した。国立市から台東区に。 約30キロの移動である。物理的な数字で見るとた ...

こんな時代

2020/03/17   エッセイ

「こんな時代」だからと人はいう。誰も「どんな時代」かとは聞かない。 外国人なら必 ...

ふっとつぶやくさようなら

2012/02/28   エッセイ, 日常

出会いは別れの始まりとかいう。ソフィアの歌でも「出会いと別れの繰り返し、そんなも ...

カレーライスと日本人

カレーはイギリス経由(欧米経由)で入ってきたからこそ、日本人はすんなり憧れ混じり ...