ルポ・精神病棟 (大熊 一夫/朝日新聞出版)

購入価格:397円
評価:
この記事は約0分19秒で読めます
興味本位で読んでみた、だけ。 まあ、おもしろくはあるが、糞尿汚物の類の話が生々しいので、ご飯食べながら読んでいると、うおほ、、、とは思った。
【「ガンは切除したので完治しました。しかし本人は死にました」〜中略〜「死んじまえば病苦なし」という諺がある】
上記は、ロボトミー手術に関しての記述。なんか、こういうナンセンスなことって、そこらに山ほどある気がする。
- 前の記事
- 悩むことはない
- 次の記事
- 行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ご支援のお願い
もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。
Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com
ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。
関連記事
新版アメリカ学入門
2019/01/31 book-review migrated-from-shintaku.co
内容は悪くないのだが、各章末にある参考文献の紹介量があまりにも多い(一章につき2 ...
アメリカの歴史―テーマで読む多文化社会の夢と現実
2019/03/10 book-review migrated-from-shintaku.co
教科書としても使われているらしく、全体として固い。しかし内容もまた手堅い。「おお ...
死の家の記録
2015/08/27 book-review book, migrated-from-shintaku.co
足枷がある時代の牢獄。前時代的な横暴な看守たち。しかし、それは私たちが“なんとな ...
日本人の質問
2018/10/12 book-review book, migrated-from-shintaku.co
ドナルド・キーンの著作を読むのは初めてだったが、実に面白く読んだ。日本語堪能な( ...
地下芸人
2020/12/01 book-review book, migrated-from-shintaku.co
なにはなくともネタバレ注意と書くべきなのだろうが、個人的には、ネタがバレても、な ...