子ども兵の戦争 (P.W. シンガー (著), Peter Warren Singer (原著), 小林 由香利 (翻訳)/日本放送出版協会)

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評価:

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はじめの方は非常に興味深く読んだが、後半では完全に飽きた。

【人類の歴史のほとんどを通じて、兵器はそれを使う者の腕力を当てにしていた。】

だから、子供の出る幕はなかったのだが、今日、武器は女子供でも使えるものになった。テクノロジーの進化が、悪い方向に働く典型か。

     

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