貧乏物語 (河上 肇/岩波書店)

書籍貧乏物語(河上 肇/岩波書店)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

貧乏であることは本人の責任よりも社会構造的なものであることが指摘されている。著者自身、本書は貧乏人よりも金持ちに読んでもらいたいと言っている。実際、現代の貧乏は本人の怠惰とは全然無関係の所で生まれ、人々を蝕んでいる。

ご支援のお願い

もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。

Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com

Amazonほしい物リストで支援する

PayPalで支援する(手数料の関係で300円~)

     

ブログ一覧

  • ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」

    2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。

  • 英語日記ブログ「Really Diary」

    2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。

  • 音声ブログ「まだ、死んでない。」

    2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。

  関連記事

暴力批判論 他十篇

とりあえず読んだとしか言いようがない。

アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書

文句なく良い本だった。英語の勉強はもちろん、原爆についてなんかも意外に偏りなく客 ...

老後レス社会 死ぬまで働かないと生活できない時代

ホームレスの老後について考えていて、ふと、老後自体あるわけないだろうと、「ホーム ...

ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く

本書のエッセンスは、『トランプは、多民族国家アメリカで、人々の潜在的な差別意識や ...

バガヴァッド・ギーター

インド人曰く、ギータを読むといい人になるらしい。当たり前なのかもしれないが、全体 ...