貧乏物語 (河上 肇/岩波書店)

書籍貧乏物語(河上 肇/岩波書店)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

貧乏であることは本人の責任よりも社会構造的なものであることが指摘されている。著者自身、本書は貧乏人よりも金持ちに読んでもらいたいと言っている。実際、現代の貧乏は本人の怠惰とは全然無関係の所で生まれ、人々を蝕んでいる。

     

ブログ一覧

  関連記事

女の尻と一生

それは彼の出来の悪い娘に見えなくもないが、違う。 性的なものが漂っているし、カネ ...

おもしろ処世術―対人行動学 (リキトミコミックス―マンガ心理学入門シリーズ)

祖母の部屋にあったから読んでみたが、「おもしろ」でもなんでもない。得るもの甚だ少 ...

結婚と家族のこれから 共働き社会の限界

結婚や家族という概念はしばしば自明のものとして語られるが、私はそれが一体なんなの ...

〜岡本太郎現代芸術賞展〜の巻

2009/02/09   エッセイ

昨日は岡本太郎美術館に行ってきた。お目当ては2月7日から始まった今日のタイトルの ...

足裏の熱

2008/09/26   エッセイ

絵を描くべく早朝に起きて、しかし絵を送らなければと郵便局に向かった。 郵便局を出 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.