現代美術史-欧米、日本、トランスナショナル (山本 浩貴/中央公論新社)

書籍現代美術史-欧米、日本、トランスナショナル(山本 浩貴/中央公論新社)」の表紙画像

購入価格:1059

評価:

この記事は約0分12秒で読めます

大きな美術史の流れから直近の動向まで掴める一冊。個人的にはクレア・ビショップの「敵対と関係性の美学」が興味深い。「関係性としての敵対」という発想は、サンティアゴ・シエラなど搾取的とされるアートに対する一つの解を示せるのではないか。

記事カテゴリー: art

ご支援のお願い

もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。

Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com

Amazonほしい物リストで支援する

PayPalで支援する(手数料の関係で300円~)

     

ブログ一覧

  • ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」

    2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。

  • 英語日記ブログ「Really Diary」

    2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。

  • 音声ブログ「まだ、死んでない。」

    2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。

  関連記事

現代美術コテンパン

ギャンブルをやる人はどうも程度が低い人と断じられてしまう昨今であるが、敬愛するド ...

アウトサイダー・アート

わかりやすく言えば、何かしらの障害を持った人のアートが紹介されている本である。手 ...

近代絵画史—ゴヤからモンドリアンまで (上)

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」とは、SFの父とも呼ばれるジュー ...

駆けぬける現代美術 1990-2010

1990~2010までの新聞の美術批評がまとめられた本。新聞という限られたスペー ...