ロサンゼルス―多民族社会の実験都市 (矢作 弘/中央公論社)
購入価格: 人に借りた(0円)
評価:
この記事は約0分14秒で読めます
久々に素直に本を読む喜びを感じた本。トランプ以前に昔からアメリカ・メキシコ間に壁を建設する計画はあったことなど全く知らなかった。ロサンゼルスで起こったことは全米に波及するというが、アートにおいてもそれは同じなのかもしれない。ロサンゼルスは概して新しいものを好む土壌があると言われる。
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づくノンフィクション的なエッセイを執筆。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。英語の純粋な日記。呆れるほど普通なので、新宅に興味がない人は読む必要なし。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことを台本・編集なしで吐露。毎日更新。
関連記事
FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
2022/11/27 エッセイ
間違いなく今年一番読む価値があったと思える一冊。 私はネガティブ気質のせいもあっ ...
戦下のレシピ――太平洋戦争下の食を知る
2020/12/10 エッセイ book, migrated-from-shintaku.co
「戦前戦中真っ暗史観」というのがある。 作家の山本夏彦が現代人の持つ歴史観を揶揄 ...




