われらの子ども:米国における機会格差の拡大 (ロバート・D・パットナム (著), 柴内 康文 (翻訳) /創元社)

書籍われらの子ども:米国における機会格差の拡大(ロバート・D・パットナム (著), 柴内 康文  (翻訳) /創元社)」の表紙画像

購入価格:3700

評価:

この記事は約0分17秒で読めます

アメリカにおける子供の格差が鋭く描き出されている。親の学歴や経済レベルをいかに子供が如実に受け継ぐかを知るにつけ、遠い目になる。蛙の子は蛙ということか。アメリカで起こったことは10年後に日本で起こるといわれるが、すでにその兆しを感じざるを得ない。一億総中流時代は遠くになりにけり。単なるノスタルジーではなく、昭和はいい時代だったんだな。

     

ブログ一覧

  関連記事

空とネオン

2008/07/10   エッセイ

今日、ノゾキをしてしまった。 電車内で前の人がやってたニンテンドーDSを。 やっ ...

月例報告:8月

2013/09/02   エッセイ, 日常

自分が気分屋だということをつくづく実感する。 しかし抗わない。気分の波に任せて生 ...

自殺の研究

2022/08/12   エッセイ

自殺はいい。下手なSFなんかよりも、よほど非日常の世界に浸らせてくれる。そう、ど ...

順調な崩壊にあたって

2008/06/18   エッセイ

悪夢を見た。 真っ昼間に惰眠をむさぼるとよく悪夢を見る。せっかくの太陽を無視して ...