アメリカの鏡・日本 完全版 (ヘレン・ミアーズ (著), 伊藤 延司 (翻訳)/KADOKAWA)

書籍アメリカの鏡・日本 完全版(ヘレン・ミアーズ (著), 伊藤 延司 (翻訳)/KADOKAWA)」の表紙画像

購入価格:691

評価:

この記事は約0分17秒で読めます

このタイトルだけで説明は不要かもしれない。『日本の本当の罪は、西洋文明の教えを守らなかったことではなく、よく守ったことなのだ。』数々の具体的な事例とともに、日本人の性質からしても、なるほどと思わされる。ちなみに著者のヘレン・ミアーズは、本書により日本擁護者として批判され、学者としての道を閉ざされたという。読んでおいて損はない本。

     

ブログ一覧

  関連記事

人生のいろは、例えば神頼み

2009/03/13   エッセイ

神社に持って行きたいと思いつつも放置されている絵馬、願掛け、泥臭すぎる、即物的に ...

呆けのとき

2014/01/22   エッセイ, 日常

“人間が馴れることのできぬ環境というものはない。” トルストイ まあ、それはそう ...

感染症の世界史

リアリティを持って本を読めることの喜びというのもある。1858年にペリー艦隊が長 ...

仏教聖典

日本人はだいたい仏教にも関わらず、まともに学んだことがなかった事を恥じたい。なん ...

単純な素晴らしさ

2009/08/24   エッセイ

多摩川の花火大会に行った。出無精なぼくが、明治神宮の花火大会につぎ今年二度目の花 ...