アメリカの鏡・日本 完全版 (ヘレン・ミアーズ (著), 伊藤 延司 (翻訳)/KADOKAWA)

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このタイトルだけで説明は不要かもしれない。『日本の本当の罪は、西洋文明の教えを守らなかったことではなく、よく守ったことなのだ。』数々の具体的な事例とともに、日本人の性質からしても、なるほどと思わされる。ちなみに著者のヘレン・ミアーズは、本書により日本擁護者として批判され、学者としての道を閉ざされたという。読んでおいて損はない本。

     

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