「サル化」する人間社会 (山極 寿一/集英社)

書籍「サル化」する人間社会(山極 寿一/集英社)」の表紙画像

購入価格:812

評価:

この記事は約0分9秒で読めます

後半になると興味深い記述が頻出。『肉を食べ始めてから人類には余裕が生まれました。食べ物を採取する時間が減ったからです。』その通りで、だから牛や馬は一日中もぐやってんだよなあ、と。

     

ブログ一覧

  関連記事

楽園のカンヴァス

親は選べないとはよく言ったものである。一読して思うのは、最悪。フィクションではな ...

時々は噛みちぎって吠えて

2008/03/06   エッセイ

男というものは、建設することも破壊することも無くなってしまうと、非常な不幸を感じ ...

ここにないものが、ほしいわ。

表題を見てバブルの時代を思い出された方はおそらく年配の方であろう。というのも、糸 ...

アートにとって価値とは何か

今の私にとって最大級の価値を持った本。最近親友にも言われたが、確かに、ミズマさん ...

深夜、我ひとり巻き寿司を作る

2009/04/16   エッセイ

ってことで巻き寿司を作った。 さくらでんぶに青のりに白ごはんで三色作ってストライ ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.