「サル化」する人間社会 (山極 寿一/集英社)

書籍「サル化」する人間社会(山極 寿一/集英社)」の表紙画像

購入価格:812円

評価:

この記事は約0分9秒で読めます

後半になると興味深い記述が頻出。『肉を食べ始めてから人類には余裕が生まれました。食べ物を採取する時間が減ったからです。』その通りで、だから牛や馬は一日中もぐやってんだよなあ、と。

     

ブログ一覧

  関連記事

ディズニーランドという聖地

私が二十歳そこらの大学時代であれば、山田かまちの死のように共感でき、あるいは尊敬 ...

労働の先の先

2008/05/12   エッセイ

一日を通して空は暑い雲に覆われていた。雨が降りそうだったけれど降らなかった。洗濯 ...

男とは、かくも悲しくおかしく浅ましく

2014/04/02   エッセイ, 日常

話には聞いていたが、国立駅前または一橋大学の前の通りの桜並木は、確かにすごい。と ...

人工知能は人間を超えるか

WEBデザイナーという職業柄、AIに職を奪われる云々はよく話題になる。しかし、ど ...

男はつらいというか芸術家は貧乏だよ

2012/09/09   エッセイ, 日常

金曜の夜のこと、画像の通りさんまの塩焼きと、大豆と豚肉とニンジンのトマト煮?を作 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.