神と祭りと日本人 (牧田茂/講談社)

書籍神と祭りと日本人(牧田茂/講談社)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分16秒で読めます

まあ、まあ。

恋は相手の魂を「乞う」ことだそうです。

祭り、ね。今では祭りと聞けばいか焼きたこ焼きなんかの出店しか思い浮かばないが、そう、もともとは悲しいくらい切実な祈り、そして儀式だったんだよなあ。

祭りという考え方は、何か使えそうな気がする。

     

ブログ一覧

  関連記事

生きがいについて――神谷美恵子コレクション

日々の仕事や雑事に追われていると、ふと、これでいいのだろうかと思うことがある。そ ...

使える!確率的思考

ある日突然、確率について知りたくなってAmazonで探して買ってみた本。だって、 ...

被差別の食卓

世界には差別されてきた人達が作り出した、いわば陰の料理がある。食は文化である以前 ...

やぶから棒―夏彦の写真コラム

天才かよ! という感じで、今後、わたしはこの人を目標として文章を書きたいと思いま ...

知ろう 食べよう 世界の米

興味深い本だった。お米の話。