フィリピンパブ嬢の社会学 (中島 弘象/新潮社)

書籍フィリピンパブ嬢の社会学(中島 弘象/新潮社)」の表紙画像

購入価格:780

評価:

この記事は約0分13秒で読めます

DMM英会話繋がりのフォロワーさんの言及でこの本を知り、購入。一気の読んだ。 いま、私たちの世代はもはや本物の貧しさを知らない。だから、この本に出てくるフィリピン人らの振る舞いの理解に苦しむとすれば、それは貧しさについての理解や共感の度合いとコールだろうと思う。

ご支援のお願い

もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。

Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com

Amazonほしい物リストで支援する

PayPalで支援する(手数料の関係で300円~)

     

ブログ一覧

  • ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」

    2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。

  • 英語日記ブログ「Really Diary」

    2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。

  • 音声ブログ「まだ、死んでない。」

    2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。

  関連記事

物語 シンガポールの歴史

なにはなくともシンガポールのことを知らねばと思い読んだ本。結果、素晴らしい本だっ ...

南極1号伝説 ダッチワイフからラブドールまで-特殊用途愛玩人形の戦後史

正直、もっと歴史的な経緯や逸話が知りたかったのだが、そのようなものは全体の3分の ...

新装増補版 自動車絶望工場

40年以上前に書かれたトヨタでの労働ルポ。単純労働のいかに非人間的かが伝わり大企 ...

放射線と放射能

“放射脳“にはなりたくないので、放射能について正しく知っておきたいと思い購入。し ...