フィリピンパブ嬢の社会学 (中島 弘象/新潮社)

書籍フィリピンパブ嬢の社会学(中島 弘象/新潮社)」の表紙画像

購入価格:780

評価:

この記事は約0分13秒で読めます

DMM英会話繋がりのフォロワーさんの言及でこの本を知り、購入。一気の読んだ。 いま、私たちの世代はもはや本物の貧しさを知らない。だから、この本に出てくるフィリピン人らの振る舞いの理解に苦しむとすれば、それは貧しさについての理解や共感の度合いとコールだろうと思う。

     

ブログ一覧

  関連記事

書とはどういう芸術か―筆蝕の美学

タイトルそのままの疑問があったため手にとる。全編ややこしいというかまどろっこしい ...

頭脳―才能をひきだす処方箋

昭和33年、米を食べると馬鹿になる。麦を食べなさいという「米食低能論」を唱えた迷 ...

命の値段

巻末に載っている平均余命表が興味深かった。31歳だと、47.15年。 親の年齢( ...

退屈論

自殺に殺人、輪廻に復活、そしてあの世――とにかく死にまつわることが好きだ。 ふだ ...

いのちの初夜

ハンセン病について調べていてたまたま見つけた本だが恐るべき傑作。ハンセン病患者の ...