戦後文学を問う―その体験と理念 (川村 湊/岩波書店)

書籍戦後文学を問う―その体験と理念(川村 湊/岩波書店)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

小説とは何かを考えるうえで非常に参考になった。また、本書で知って気になったものを読み始めているが、いま初めて小説なるものに興味を持てたような気がしている。単なるフィクションではない、文学として小説が見つけられたような。

     

ブログ一覧

  関連記事

35歳までに必ずやるべきこと

例によってシェアメイトにもらった本。読んでると無性にイラッとくる箇所がままあるで ...

わかりたいあなたのための現代美術・入門

なかなかよかった。 読んで損はない本です。 「オールオーバーな絵画が画面から消そ ...

ホラーハウス社会

【この社会はいつもどこかに怪物が歩き回る社会なのだ。】 まー、その通り。そもそも ...

ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること

今月の読書会の課題本。今回は初めて私がレジュメを書き発表させていただきます。よろ ...

関係のない部分

2008/03/26   エッセイ

できる限り興味のないものからは遠いところで生きていたい。でもほんとにそれを突き詰 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.