戦後文学を問う―その体験と理念 (川村 湊/岩波書店)

購入価格: 不明
評価:
この記事は約0分11秒で読めます
小説とは何かを考えるうえで非常に参考になった。また、本書で知って気になったものを読み始めているが、いま初めて小説なるものに興味を持てたような気がしている。単なるフィクションではない、文学として小説が見つけられたような。
- 前の記事
- 無伴奏
- 次の記事
- 虹をつくる男たち―コマーシャルの30年
出版社・編集者の皆様へ──商業出版のパートナーを探しています
*本ブログの連載記事「アメリカでホームレスとアートかハンバーガー」は、商業出版を前提に書き下ろしたものです。現在、出版してくださる出版社様を募集しております。ご興味をお持ちの方は、info@tomonishintaku.com までお気軽にご連絡ください。ご支援のお願い
もし当ブログになんらかの価値を感じていただけましたら、以下のいずれかの方法でご支援いただけますと幸いです。
Amazonギフト券で支援する
→送信先 info@tomonishintaku.com
ブログ一覧
-
ブログ「むろん、どこにも行きたくない。」
2007年より開始。実体験に基づいたノンフィクション的なエッセイを執筆。アクセス数も途切れず年々微増。不定期更新。
-
英語日記ブログ「Really Diary」
2019年より開始。もともと英語の勉強のために始めたが、今ではすっかり純粋な日記。呆れるほど普通の内容なので、新宅に興味がない人は読んでも一切おもしろくない。
-
音声ブログ「まだ、死んでない。」
2020年より開始。日々の出来事や、思ったこと感じたことをとりとめもなく吐露。死ぬまで毎日更新することとし、コンテンツ自体を現代アートとして継続中。
関連記事
石油がわかれば世界が読める
2013/01/30 book-review migrated-from-shintaku.co
何かの本で、何十ヶ国語を操る方が「すべての言語は擬態語である」と言っていたのを思 ...
言葉の常備薬
2012/05/30 book-review migrated-from-shintaku.co
毎日使っている言葉をほんの少し掘り下げるだけで見えてくる豊かな世界。それをとても ...
すばらしい新世界〔新訳版〕
2021/06/26 book-review book, migrated-from-shintaku.co
老いることも死の恐怖もない。胸糞の悪い、嫌なことがあった時は、二日酔いのような不 ...
人工知能は人間を超えるか
2020/08/13 book-review book, migrated-from-shintaku.co
WEBデザイナーという職業柄、AIに職を奪われる云々はよく話題になる。しかし、ど ...
武器としての書く技術
2020/06/26 book-review book, migrated-from-shintaku.co
まだ東京で消耗してるの? と啖呵を切って高知に移住した人、ネット界隈で賛否のある ...