戦後文学を問う―その体験と理念 (川村 湊/岩波書店)

書籍戦後文学を問う―その体験と理念(川村 湊/岩波書店)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分11秒で読めます

小説とは何かを考えるうえで非常に参考になった。また、本書で知って気になったものを読み始めているが、いま初めて小説なるものに興味を持てたような気がしている。単なるフィクションではない、文学として小説が見つけられたような。

     

ブログ一覧

  関連記事

吹きすさぶ屁理屈

2008/06/12   エッセイ

50メートルほど先にある 向かいのマンションの通路を、新聞屋が駆けてゆく。契約し ...

続・さよならぼくの一部(中編)

2013/03/14   エッセイ, 日常

念のため、この日は3月10日であると断っておく。 竹橋を降りると不穏な空であった ...

現代アートとは何か

この手の煽るタイトルは今までも無数にあったが、これほどきちんと解答が示されている ...

習慣が僕らの性癖を作ったのだ

2008/02/15   エッセイ

今日はまだ一度も外に出ていない。カーテンすら開いていない。それで、光は蛍光灯と白 ...

現代美術を考える

非常にためになる本。新書の類かと思いきや、意外なほどに骨太。またしても耳の三木富 ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.