コレクションと資本主義 「美術と蒐集」を知れば経済の核心がわかる (水野 和夫 (著), 山本 豊津 (著)/KADOKAWA)

書籍コレクションと資本主義 「美術と蒐集」を知れば経済の核心がわかる(水野 和夫  (著), 山本 豊津 (著)/KADOKAWA)」の表紙画像

購入価格:450

評価:

この記事は約0分10秒で読めます

全てのアーティスト必読の書と思う。村上隆ではないが、アーティストはもっとお金と真正面から向き合う必要がある。お金と向き合えば、眠いコンセプトや寝てるような作品は必然的に作れなくなるだろう、と。

     

ブログ一覧

  関連記事

入門 哲学としての仏教

何言ってんのかよくわかんないけど、結局人間のすべての懊悩は生死の問題に収斂するし ...

なぜか、どこかに行ってしまった。【日光・鬼怒川温泉篇】

2015/11/11   エッセイ, 日常

先週末、日光・鬼怒川温泉に行ってきた。 とにもかくにも、まずは謝罪しなければなる ...

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 日本縮約版

2022/10/22   エッセイ

これを読んだ人の何割かは、必ず「めんどくさい屁理屈が延々と続く」と感じるのではな ...

ワニはいかにして愛を語り合うか

2022/07/28   エッセイ

タイトルがよくない。むろん、キャッチーさを狙ったつもりだろうが、おもしろくない。 ...

偏見の構造―日本人の人種観

アメリカの心理学者ゴードン・オルポートの定義によると、「偏見とは十分な根拠もなし ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.