コレクションと資本主義 「美術と蒐集」を知れば経済の核心がわかる (水野 和夫 (著), 山本 豊津 (著)/KADOKAWA)

書籍コレクションと資本主義 「美術と蒐集」を知れば経済の核心がわかる(水野 和夫  (著), 山本 豊津 (著)/KADOKAWA)」の表紙画像

購入価格:450

評価:

この記事は約0分10秒で読めます

全てのアーティスト必読の書と思う。村上隆ではないが、アーティストはもっとお金と真正面から向き合う必要がある。お金と向き合えば、眠いコンセプトや寝てるような作品は必然的に作れなくなるだろう、と。

     

ブログ一覧

  関連記事

仏教聖典

日本人はだいたい仏教にも関わらず、まともに学んだことがなかった事を恥じたい。なん ...

現代美術史-欧米、日本、トランスナショナル

大きな美術史の流れから直近の動向まで掴める一冊。個人的にはクレア・ビショップの「 ...

傷を育てる

2025/11/27   エッセイ, 健康・病気

映画館を出ると、突風が吹いてきた。 と言っても、オランダの冬において激しい風雨は ...

早起きは三文の得の代償

2009/01/27   エッセイ

眠すぎて体が溶けてしまいそうだ。もしかするとリアルに溶けかかってるかもしんない。 ...

力強い経済をつくる(ある候補者の選挙公約に思う)

「力強い経済を実現して参ります」――安居酒屋に据えられたテレビで、選挙カーの上の ...

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. All Rights Reserved.

Copyright © 2012-2026 Shintaku Tomoni. All Rights Reserved.