アート・検閲、そして天皇―「アトミックサンシャイン」in沖縄展が隠蔽したもの (沖縄県立美術館検閲抗議の会 (編さん)/社会評論社)

書籍アート・検閲、そして天皇―「アトミックサンシャイン」in沖縄展が隠蔽したもの(沖縄県立美術館検閲抗議の会 (編さん)/社会評論社)」の表紙画像

購入価格: 不明

評価:

この記事は約0分19秒で読めます

新品で買って高かったが、よい本であった。ラッセン本の問題意識と双璧をなす問題のような気もする。

今日は東京アートフェアを見に行ったが、なんだかパッとしなかった。これが最先端の現代アートかあ、ふうん。という程度。もっとこう、刺激があっていいと思うのだが。

そう考えると、笹山直規の作品とか、相当に最先端な気がするのだが、それこそ検閲の憂き目にあっているようにも思える。

記事カテゴリー: art
前の記事
ボヴァリー夫人
次の記事
疾走 上・下
     

ブログ一覧

  関連記事

ニューヨーク現代美術 1960~1988

とりあえず、上部に細々とした時系列の出来事、下部に本編という、上下に分かれた構成 ...

ウォーホルの芸術 20世紀を映した鏡

アーティストの成功、その人生の光と影をしみじみと思う。また、ウォーホルなんて知っ ...

近代絵画史—ゴヤからモンドリアンまで (上)

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」とは、SFの父とも呼ばれるジュー ...

現代絵画の再生

今まで読んだ絵画論的な本の中で一番よいと思う。正直、個人的な好き嫌いの範疇を出て ...

色弱が世界を変える カラーユニバーサルデザイン最前線

個人的な運動「本代を惜しまない2012」の一環として買った本。新宿のブックファー ...