迷走する超大国アメリカ (小竹 洋之/日本経済新聞出版)

書籍迷走する超大国アメリカ(小竹 洋之/日本経済新聞出版)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分16秒で読めます

日本には敗戦から連綿と続くアメリカ至上幻想があるが、かの国で起こっている諸問題は日本と全く同じ。格差に国の借金に少子化。あまりにも同じで、だが何が二つの国をこれほど別のものにしているのかという疑問がわいてくる。現在のツケを子や孫世代に残す事を「財政の幼児虐待(Fiscal Child Abuse)」と呼ぶそうだが言癒えて妙。

     

ブログ一覧

  関連記事

ヨブ記の研究

今のところ聖書の中で一番好きなヨブ記。その理解に大いに役立つ一冊。正しい人ヨブが ...

決してプライスレスではない(序章)

2014/05/07   エッセイ, 日常

軽い二日酔いで目覚めた昨日、GW最終日。 妙にお腹が空いていたので、インスタント ...

高円寺最高

2009/06/26   エッセイ

この特盛りのどんぶりを見てくれ。今にもあふれんばかりではないか。実際れんげでこれ ...

ソクラテスの弁明 (まんがで読破シリーズ)

漫画の楽しさに溺れ中。ソクラテスは単なる悪妻をもらった醜男かと思っていたが、馬鹿 ...

カラー版 ベトナム 戦争と平和

アメリカについて知るなら、ベトナム戦争は外せないだろうと手に取った。知っていたの ...