迷走する超大国アメリカ (小竹 洋之/日本経済新聞出版)

書籍迷走する超大国アメリカ(小竹 洋之/日本経済新聞出版)」の表紙画像

購入価格: Kindle Unlimited(0円)

評価:

この記事は約0分16秒で読めます

日本には敗戦から連綿と続くアメリカ至上幻想があるが、かの国で起こっている諸問題は日本と全く同じ。格差に国の借金に少子化。あまりにも同じで、だが何が二つの国をこれほど別のものにしているのかという疑問がわいてくる。現在のツケを子や孫世代に残す事を「財政の幼児虐待(Fiscal Child Abuse)」と呼ぶそうだが言癒えて妙。

     

ブログ一覧

  関連記事

老いと定年の観察

「まじめに働きゃあ、25万はもらえるじゃろう。手取りで20万はあるで。つつましく ...

愛すべき年の差

最近、女子高生と飲む機会があった。 と言ってもその手のお店ではない。売ったり買っ ...

鯵の三枚おろし及び大根かつらむきマスターへの道

二学期に入ってから授業の内容が断然よくなった、と思う。 先日も書いたけれど、どう ...

外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か

闇雲にやるよりは、こういうセオリーを知っておいた方がよい。とは思うが、私の性格自 ...

手打ちパスタのレシピ、の巻

2012/02/03   エッセイ, 日常

いやあ、最近は至極さむいですナ。猫背を矯正すべく背筋をピンと伸ばしておくのも難儀 ...