事故と災害の歴史館―“あの時”から何を学ぶか (久谷 與四郎/中央労働災害防止協会)

書籍事故と災害の歴史館―“あの時”から何を学ぶか(久谷 與四郎/中央労働災害防止協会)」の表紙画像

購入価格:874

評価:

この記事は約0分8秒で読めます

人間の歴史とは事故と災害の歴史に他ならないと痛感する一冊。どうしようもなくちっぽけで、憐れなほど愚かで、だけどそれでも生きてゆく、それが人間というものなのかなあ、など。

     

ブログ一覧

  関連記事

脳は空より広いか―「私」という現象を考える

脳は私で、自意識で、すなわち脳死は自己の決定的な死であるという考えが主流であるが ...

キリスト教入門

文体が古臭いのはご愛嬌として、内容は悪くない。キリスト教の概要を知るにはよいが、 ...

蟹工船・党生活者

予想以上におもしろかった。 小説は滅多に読まないのだが——ぼくが読書に求めている ...

アメリカの車

いわゆる「アメ車」について語るのではない。アメリカにおける車の話である。 しかし ...

行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由

予想以上におもしろかった。心理学科にいまさらながら入学したいくらいである。 【人 ...